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BONES -骨は語る-

2009/09/13 日曜日

BONES 画像

海外ドラマ BONES -骨は語る-
原題 Bones

原作、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー
ハート・ハンソン

キャスト
テンペランス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)
シーリー・ブース捜査官(デイビッド・ボレアナズ)
アンジェラ・モンテネグロ(ミカエラ・コンリン)
ザック・アディ(エリック・ミレガン)
ジャック・ホッジンズ博士(T・J・サイン)


原案はアメリカ法人類学協会から正式認定された数少ない
法医人類学者にしてベストセラー作家のキャシー・ライクス

ストーリー
高い知識と技術を持つ法人類学者テンペランス・ブレナン。普段は研究職に従事しているが、被害者の骨に残された証拠を読み取る超人的な能力を持っていることから、通常の死体確認方法が使えないような殺人捜査の際に警察から協力を要請されることに



ECCA
骨を見るだけで性別、人種、はもちろん!
殺され方や武器や殴られた角度などなど
色々な細かいことがわかってしまうのがすごいですね~
骨についてるうじ虫の種類なんかを調べて
生息地と照らし合わせることで
どの辺の地域で殺された
なんてこともわかってしまうのが面白い
だけど骨を調べるわけですから 
焼死した遺体だったり腐敗した遺体だったりと
結構「ウエッ(汗)」となる映像も多くて
食事時には観ないようにしてます(苦笑)

主人公法人類学者テンペランス・ブレナン(ボーンズ)や
ボーンズ率いる法医学研究所のメンバーのおかげで
事件は飛躍的に解明されていく!
FBI捜査官ブーズはボーンズさまさまだな~w
しかし
ボーンズは一筋縄ではいかない女性ですからね
融通のきかない屁理屈の多い困った性格
遺族にも学者として事件の真相をオブラートに包まず
正確に言葉を並べないと気がすまないという
デリカシーに欠けた人・・・
本人に悪気がないのが憎めないところですけど
一緒に行動するブースはフォローが大変そうw
でもお互いに足りない部分を補える良い相棒って感じで
見ていて微笑ましく感じるようになってきました。

科学者とFBI捜査官が力を合わせて事件を解決していき
そして徐々に育まれていく信頼関係 
やがてなくてはならないパートナーになっていくという
アメリカ海外ドラマの王道パターンなんですが
科学捜査にサスペンス要素にクセのあるキャラクター
やっぱり観出すとハマってしまいますw                   

               

タグ : BONES ネタバレなしレビュー

テーマ : 海外ドラマ(欧米) - ジャンル : テレビ・ラジオ

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